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​ごあいさつ

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名誉顧問 

愛知県知事 大村秀章

「名港水上芸術花火2022」が、主催者の皆様方・関係者の皆様方のご尽力とご協力により、無事に開催を迎えられますことを、心よりお慶び申し上げます。

今年も、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症への対策として、感染予防と拡散防止に努められた上で、地域の明るさを取り戻し、経済を活性化することを目的に開催を決意されたと聞き及んでおります。

本県におきましても、感染拡大防止を徹底するとともに、社会経済活動をしっかり回していくよう全力を尽くしているところでありまして、このようにしっかりと準備され、開催を迎える本イベントは、誠に心強く、大変に意義のあるものだと考えております。

また、例年「名港水上芸術花火」は秋に開催されますが、今年は、初夏に開催されるということで、普段とは違った雰囲気の中、きっとご来場の皆様方の素敵な思い出になることと存じます。

今後も、この「名港水上芸術花火」が、多くの皆様方に親しまれ、名古屋港を盛り上げる一大イベントとして、より一層発展されることを心より祈念いたしております。

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名誉顧問

名古屋市長 河村たかし

『名港水上芸術花火2022』の開催、誠におめでとうございます。

関係者の皆様の連携とご尽力により、本日、無事にこの名古屋港で 開催されることを大変喜ばしく思います。

本イベントは、チャリティイベントであり、今年もその収益を、例 年の名古屋港の環境保全に加え、新型コロナウイルス感染症と闘う 医療従事者の皆様への支援にも役立てていただく予定です。名古屋 市内の逼迫した感染状況にもかかわらず、検査体制の確保や感染者 への対応ができたのは、医療従事者の皆様のご協力の賜物であり、深 く感謝いたします。

本イベント会場の名古屋港は、地域の皆様、地元産業界の熱意によ り国内屈指の物流拠点として発展するとともに、コロナ禍において も物流機能の継続を使命に皆様が一丸となって取り組んでいる地域 です。

新型コロナウイルス感染症終息への思いを込めて開催される本イベントが、迫力ある花火と音楽で閉塞感を打ち破り、一筋のきらめき が皆様の心に余韻を残す感動の一夜となることを期待するとともに、 本日お集りの皆様のご健勝を祈念いたします。

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名港水上芸術花火2022開催委員会 

代表 二村伝治

本日は、「名港水上芸術花火2022」にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。今年も、新型コロナウィルスは完全に収束していないとはいえ、万全の対策を講じ、実施させていただく運びとなりました。

この大きな花火を打ち上げることで、「名古屋、愛知を元気に、ひいては日本、世界を元気に!」を少しでも皆様に感じていただければと思います。

そして今年は、世界情勢を含め、この混沌とした雰囲気を打破したい気持ちを込めたメッセージを募り、花火玉に貼り付けて皆様の気持ちを天に届けたいと思いました。

私も先日、長野県の花火工場へ出向き、花火師さんのご指導の下、気持ちを込めて花火の星を詰めてまいりました。我々の思いのこもった花火をお楽しみください。

今年も開催できるのは、愛知県・名古屋市をはじめ関係各位の多大なるご協力と御協賛いただきました企業様、そして応援いただきました皆様のおかげであります。

末筆になりましたが、ご来場の皆様、関係者のご多幸、一日でも早いコロナの終息を願い、御挨拶とさせていただきます。